この間、ものすごい風の強い日がありましたが、その時のことを書きます。
風が窓ガラスに当たる音で目が覚めて、しばらくテレビを見ていたら台風並みの強風が吹いていることを知りました。
その日は休みで何もすることがなかったので、部屋の掃除をしようと思い、軽く、本当に軽く窓を開けた途端、ものすごい突風が入りこんできて部屋にある家具を次々となぎ倒していきました。
その勢いで起動していたパソコンのLANケーブルが外れ、差し込み口が見事に破壊され、インターネットが使えなくなりました。
その上、サーバーの用途も兼ねていたので提供しているサービス(とはいっても誰も利用していませんが・・・)も利用できなくなりました。
掃除した後にサーバーの稼働状況の確認やシステムのカスタマイズもしようと思っていただけにかなり凹みました。
なので、最寄りの電気屋さんに行って、LANケーブルを買いに行くことに・・・。
そして、せっかく来たのだから他にも何かないかなーって物色した結果、サーバーの動作が最近遅かったのでメモリなんかも買ってみたりする。
これはパソコンを開けて気づくことなんだけど、既にメモリの容量がいっぱいでこれ以上、メモリを搭載することができませんでした。
完全な無駄使いです。 トホホ・・・。
小一時間ほど電気屋さんに滞在してましたが、早く自宅に戻ってインターネット接続出来るようにしたり、サーバーを稼働させないといけないことを思い出し、早々に帰宅。
メモリが搭載出来ないことを知って萎えつつも、LANケーブルを差してインターネットに接続できるようになり、同時にサーバーも復活しました。
風の強い日は空気の入れ替えが早く終わりそうと思って窓を開けるものではないということを学びました。